第21回 防災フェア
災害リスクに備えよう
その時、我が社が生き残るために

 2025年は、カムチャツカ半島沖地震による津波や、九州・西日本の豪雨、大分市の大規模火災など、多くの災害に見舞われた年となりました。 日本で事業を行う私たちにとって、これらは決して他人事ではありません。
 また、長年懸念されている南海トラフ地震につきましても、国による発生確率や被害想定の見直し、さらには「臨時情報」の運用に関する見直しなど、新たな情報が次々と発信されています。
 災害に関連する知見や情報は日々進化を続けており、それに伴い、私たちの防災に対する認識も常に最新のものへとアップデートしていくことが求められています。
 今回の防災フェアは、こうした直面するリスクを踏まえ、「最新の情報」と「正しい基礎知識」を分かりやすくお伝えするために開催いたします。本フェアが、御社のBCP(事業継続計画)活動の確かな一助となれば幸いです。

開催日時

2026年2月25日(水) 9時20分〜17時30分

募集人数

300名様

タイムスケジュール

9:20〜
開会あいさつ
特定非営利活動法人 東海リスクマネジメント研究会 理事長 彦坂 高司
9:25〜
南海トラフ巨大地震とは
中小企業診断士 平野 喜久 氏
10:00〜
地震火災 電気火災対策「感震ブレーカーについて」
豊橋市消防本部 予防課 予防グループ 主査 永田 隼人 氏
10:40〜
南海トラフ地震臨時情報と従業員への周知
社会保険労務士 佐久間 かずのり 氏
11:15〜
南海トラフ地震の海での調査
国立研究開発法人海洋研究開発機構海域地震火山部門
地震津波予測研究開発センター 観測システム開発研究グループ 町田 祐弥 氏(副主任研究員)
12:00〜
昼休み
13:00〜
風水害発生時「企業の業務・従業員の危機管理」
豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系 准教授 豊田 将也 氏
13:55〜
電磁波ノイズによる地震予知「ゆれくるん」
〜地震発生の数日前から地震予知情報メールで知らせて日常生活を守る〜

株式会社新興技術研究所 代表取締役 熊谷 行裕 氏
14:45〜
地域防災協定の進め方と課題
〜企業と地域住民協力 事例紹介(浜松市中区中沢町自治会&中村建設梶Eタツミハウジング・潟rーエスエル)〜

コンサルティングサービス杉浦 杉浦 僚介 氏
15:45〜
BCP 事例発表
株式会社メイテック「会社を守る、社員を守る」 〜メイテックにおけるBCPの取り組み〜

代表取締役 梅田 直人 氏

講演資料について

講演終了後に希望者へPDFにて配布いたします。(有償 3,000円)
「申し込みフォーム」の該当欄にてご選択ください。

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